日本の硬貨制作の中心地にある「造幣博物館」
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日本の硬貨制作の中心地にある「造幣博物館」

日本の硬貨を作っている造幣局

造幣局内にある造幣博物館は、火力発電所として建てられた明治時代のレンガ造りの西洋風建を利用しています。
平日は、実際に硬貨を作っている造幣工場を見学することもできます。

博物館も工場見学も無料!

硬貨の製造に関する資料が数多く展示されており、造幣局が製造した東京オリンピックや長野オリンピックのメダルも展示されています。
本物の金塊や銀塊に触れたり、千両箱を担げる体験コーナーもあります。

硬貨の歴史を見る

3階展示室では、日本の古い貨幣の数々が美しく展示されています。
豊臣・徳川時代の大判・小判など、なかなか見る機会がないものがあり、見ごたえたっぷりです。

「桜の通り抜け」も有名

造幣局構内の淀川沿いの全長約560mの通路には、たくさんの桜が植えられています。
桜が開花する4月中旬頃の1週間の間開放され、春の風物詩になっています。

金属工芸品や貨幣セットが買えるミントショップ

構内にあるミントショップでは、その年に作られた硬貨のセットや記念硬貨が購入できます。
おみやげにいかがでしょうか?

施設名造幣博物館
住所大阪市北区天満1-1-79
電話番号06-6351-8509
URLhttps://www.mint.go.jp/enjoy/plant/plant-osaka/plant_museum.html
最寄り駅JR大阪環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分/JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分 /地下鉄「南森町」駅徒歩15分 /地下鉄・ 京阪電車「天満橋」駅徒歩20分
最寄りのバス停バス「桜の宮橋」停留所すぐ
営業時間9:00~16:45(入館は16:00まで)
定休日年末年始、臨時休館の場合あり
入場料入館無料 
備考駐車場・駐輪場なし

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