広大な自然の中に立つ、大迫力の太陽の塔に会える「万博記念公園」
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広大な自然の中に立つ、大迫力の太陽の塔に会える「万博記念公園」

大阪・万博記念公園のシンボル

万博記念公園は、昭和45年(1970年)アジア初の日本万国博覧会が開催された会場跡地を整備、「緑に包まれた文化公園」として人々に親しまれています。
芸術家・岡本太郎氏がデザインした太陽の塔が強烈なインパクトを放つ、言わずと知れた有名スポットです。

太陽の塔のヒミツ

頂部に未来を象徴する「黄金の顔」、現在を表現した正面の「太陽の顔」、過去を表す背面の「黒い太陽」という3つの顔を持つ太陽の塔。
塔内部にあり、長く見ることができなかった「地底の太陽」という第4の顔が復元され、3月19日から公開されます。その謎めいた存在がさらに人々の関心を引きつけます。

夢の池でボート遊び

子どもたちが伸び伸びと体を動かして楽しめる遊具のほか、サイクルボートやおもしろ自転車といった遊具もあります。
ゆったりのんびり水面散歩。運がよければ、カイツブリや鵜などの水鳥に出会えるかもしれません。

手入れの行き届いた広い庭園

大阪日本民芸館などの文化施設やスポーツ施設、日本庭園もあり、人々の憩いの場として親しまれています。
日本文化をふんだんに取り入れた庭園は、自然や四季の移り変わりを堪能できます。

季節を彩る花の丘

桜の名所と名高い万博記念公園ですが、春はチューリップとポピーそしてカモミール、秋にはコスモスも咲き誇ります。
自然文化園では、季節によっていろいろな花が楽しめ、公園北側にある日本庭園では梅や蓮を見ることもできます。

施設名万博記念公園
住所〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
電話番号06-6877-7387
URLhttp://www.expo70-park.jp
最寄り駅大阪モノレール「万博記念公園駅」・大阪モノレール「公園東口駅」
営業時間9:30~17:00 (入園は16:30まで)
定休日毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始※ 4月~GW、10・11月は無休
入場料自然文化園・日本庭園(共通)/260円、小中学生80円

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